2017年4月3日月曜日

Drushのインストール(Composerを利用する)

下記のコマンドでDrushをインストールする。
composer global require drush/drush:7.*
Drushが実行するとき、下記のようなエラーが出たら、以下の手順で確認し対応する。
if php is not registaring argv and argc ...   php実行エラーの一部
register_argc_argv = On
1.以下のコマンドでPHP設定パラーメータの確認:
  php -i | grep argv
2. この確認でもしregister_argc_argvがoffになっている場合、以下の設定をする。
注意:php.iniはルートに置くこと。
php.iniファイルに下記を設定して、Drushが正常に動作するのを確認できた。
 ;#Drush実行エラーの対応で下記の設定を変更する
 ;この設定によりDrushが正常に動作することができました。
 php_flag register_argc_argv On

Composerのインストール

インストール環境:Value-serverの有料サーバー
インストール手順
1. Composerをダウンロードする。
2. インストールするときレンタルサーバーではCGIバージョンでインストールが失敗したのでphp composer.phar
ERROR:
 [ErrorException]
  Invalid argument supplied for foreach()
 
CLIバージョンに切り替えてインストールしたら、成功。(そもそもコマンドラインしかできないようである。)
php -cli composer.phar
3.アリアスも下記のように設定する。
alias composer=' php -cli composer.phar'
Composer should be invoked via the CLI version of PHP, not the cgi-fcgi SAPI
以上、Composerのインストールが完了。

Node.jsのインストール

のインストール環境:Value-serverの有料サーバーです。
インストールは下記手順を行った。
まず、Node.jsを使った開発をおこないやすくするツールとしてNVM(Node Version Manager)をインストールしておく。
インストールは下記のコマンドを実行してソースを取得する。
git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
$ source ~/.nvm/nvm.sh
nvmコマンドの動作確認をします。
nvm help
エラーがなければ、OKです。
そしてnvmを使ってNode.jsのインストールを行う。
nvm ls-remoteでダウンロード可能なNode.jsのバージョンリストを確認する
そのあと、次のコマンドを利用してNode.jsをインストールする。
今回バージョン0.12.18インストールする.
nvm install 0.12.18
エラーがなければ、OKです。
最後に、今インストールしたバージョンを確認する。
node -v
バージョンが表示されれば、OKです。
以上、意外に簡単にインストールできた。。

2017年3月31日金曜日

Drupalによるサイトの作成(1)

今回のサイトは下記の機能を実現する。
1.ユーザーごとにプロファイルを作成する。
2.自分のブログを作成できる。
3.自分のアクティヴィティーを書き込める。
4.イベントの作成や参加できる。
5.サイトのサポートにはチャットで問い合わせができる。
6.プラベイトなメッセージ交換ができる。
7.宣伝用なStaticなHTMLページの作成ができる。

これらの機能を実現するために、下記のモジュールをインストールする。
  1. ブログ
  2. フォーラム
  3. カレンダー
  4. Activity モジュール(Heartbeat)
  5. Private message モジュール
  6. チャットモジュール (Private messages - node.js)

2016年7月23日土曜日

3.1 管理モジュール module_filter

1. モジュール module_filter
  このモジュールはモジュールがいっぱいになるとき、非常に便利です。
  自動的にモジュールが分類されるし、モジュールの検索も簡単にできます。


 

2016年7月8日金曜日

1.1 Drupalの新規インストール準備

Drupalの新規インストール

 今回はValue Domainのフリーサーバーを利用することにした。
 最初にまず、クリアしなければならない課題は環境設定の変更です。

 Drupalのソースをアップロードして、インストールを開始する前に
 下記の作業をする必要があります。
 それは.htaccessを修正することです。
 これは主にサーバー提供する側の都合で設定変更になるもので、
 下記を修正しました。
 
 1..htaccess 内の「php_flag ***」「php_value ***」が使用できなくなる
 2..htaccess に「mod_gzip_on」の設定があると500エラーとなる
 3. .htaccess に「Options ALL」の設定があると500エラーとなる
 

その次にもし文字コードのエラー警告が出る場合、下記を修正する。

As confirmed, am running PHP 5.6 and a Drupal 7.17 project theme kickstart installer (just found out of outdated installer after troubleshooting).
Workarounds:
Under your settings.php or default.settings.php, under the ini_set set of variables
ini_set('session.gc_probability', 1);
ini_set('session.gc_divisor', 100);
Put in additional lines:
ini_set('mbstring.http_input', 'pass');
ini_set('mbstring.http_output', 'pass');
Alterantively, you may want to make sure a similar code is already present in your .htaccess file:
php_value mbstring.http_input            pass
php_value mbstring.http_output          pass



 変更の参考情報はここにあります。
 https://www.xrea.com/info/upgrade2014.html

 上記を変更した後、Drupalのインストール画面が出てきたので、まずは第一関門をクリアした。

インストールの時、マルチバイトのエラーが出てとまってしまいますので、事前に
Durpalのソースに下記の修正を加える。

(1) sites/default/default.settings.phpを開き、137行目の
ini_set('arg_separator.output', '&');
の上に、以下をコピペ。

mb_language('ja');
ini_set('mbstring.script_encoding', 'UTF-8');
ini_set('mbstring.internal_encoding', 'UTF-8');
ini_set('mbstring.http_input', 'pass');
ini_set('mbstring.http_output', 'pass');
ini_set('mbstring.detect_order', 'auto');
ini_set('mbstring.substitute_character', 'none');


同じ場所にあるsettings.phpにも上記を追加しておきます。

これでインストールする前の準備が完了です。



1.2 Drupal7.4.4のインストール


Drupalは Ver.7 とVer.8の二つバージョンがありますが、今回7のバージョンを使います。
理由としては実績があるのと、各種モジュールの対応も充実しています。
それからオブジェクト型ではなく、ソースコードは自分的に向いています。

インストールするには基本的にインストールウィザードとおりに実行すればよい。
今後は日本語パッケージがプリインストールしたパッケージを利用していませんので、
最初のインストール画面は英語になります。
これからDrupalのインストールを開始します。

画面-1


画面ー2


画面ー3

画面ー4

画面ー5

画面ー6


以上でインストールが完了です。非常に簡単です。
次回はサイトの設定を確認します。